添加物の神様「安部司先生」の講演会
やさい村でも2回講師としてお招きした安部司さんの講演会が、先日
鹿児島で開催されたので参加してきました。
安部さんは元添加物を取り扱う商社のトップセールスマンでした。
ご自身、商品価値のない屑肉などを添加物を使って、立派に商品にすることで
企業にとって救世主だと思われていたそうです。
添加物が悪いのではなく、しっかり知ってもらって選択すればいいと
安部さんはおっしゃいます。
以前1300種類だった添加物は、現在1500種類、今年また20種類増えるそうです。
今回はサラダ油と添加物を使ってコーヒーについてくる「フレッシュ」やマーガリン、また
ジュースなどを、目前で魔法のように添加物を駆使して作って見せて下さいました。
現在の日本の食べ物の廃棄量は、輸入した食品の量の半分で、43000件のコンビニが、
賞味期限2時前に捨てる量は100万食だそうです。
異常気象によって不作になったり、これまで輸出国だった中国などが輸入国になった時に、
日本がどうなるか心配です。
ただ、マクロビオテックを学ぶ私たちは、よく噛むことや、身土不二、一物全体を知っていることは
ありがたいですね。
鹿児島で開催されたので参加してきました。
安部さんは元添加物を取り扱う商社のトップセールスマンでした。
ご自身、商品価値のない屑肉などを添加物を使って、立派に商品にすることで
企業にとって救世主だと思われていたそうです。
添加物が悪いのではなく、しっかり知ってもらって選択すればいいと
安部さんはおっしゃいます。
以前1300種類だった添加物は、現在1500種類、今年また20種類増えるそうです。
今回はサラダ油と添加物を使ってコーヒーについてくる「フレッシュ」やマーガリン、また
ジュースなどを、目前で魔法のように添加物を駆使して作って見せて下さいました。
現在の日本の食べ物の廃棄量は、輸入した食品の量の半分で、43000件のコンビニが、
賞味期限2時前に捨てる量は100万食だそうです。
異常気象によって不作になったり、これまで輸出国だった中国などが輸入国になった時に、
日本がどうなるか心配です。
ただ、マクロビオテックを学ぶ私たちは、よく噛むことや、身土不二、一物全体を知っていることは
ありがたいですね。
